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結露対策にもおすすめ! 冬の窓拭き。

   

2018 Vol.5

冬が来るたびに私たちを悩ませるのが、結露です。

結露は、「室内と屋外の温度差が大きいこと」と「室内の湿度の高いこと」が原因で起こります。

冬は暖房によって温められた室内の空気が、窓から伝わってくる冷たい外気に冷やされて、結露が発生しやすくなるのです。

カビやダニの発生を引き起こしたり、家の腐食の原因になったりする結露を、そのままにしておくわけにはいきません。

そこで、簡単にできる結露対策をご紹介しましょう。

 

「結露対策」の基本技はコレ!

  • 換気

もっとも簡単にできる対策は「換気」です。

加湿器だけでなく、料理や入浴、洗濯物の室内干しなど、日常生活では湿気が発生する状況がたくさんあります。

冬はどうしても窓を閉め切りがちですが、できるだけこまめに換気を行うようにしましょう。

  • 植物や水槽を窓のそばに置かない

植物や水槽からも常に水蒸気が上がっています。

そのため、窓の近くに置くと、窓付近の湿度が上がってしまい、結露の原因になります。

結露が気になるときは、できるだけ窓から離して置くようにしましょう。

  • 「結露防止グッズ」を使う

窓に貼ることで断熱効果を発揮し結露を防止する「結露防止シート」も効果的です。

結露した水滴を吸い取る「結露吸水テープ」を窓の下部に貼るのもよいでしょう。

いずれも、ホームセンターなどで簡単に入手できます。

  • サーキュレーターを使う

窓際にサーキュレーターを置き、室内の空気を循環させることで、窓付近の空気だけが外気で冷やされることを防ぎ、結露を防止します。

部屋全体の空気が循環するので、暖房効率のアップも期待できます。

「窓拭き」で、結露対策!

  • 食器用洗剤を混ぜた水で窓を拭く

水300mLに大さじ1杯の食器用洗剤を入れてよく混ぜ、布に染み込ませて、ややゆるめに絞って窓を拭きます。

後は、乾いた布やキッチンペーパーで窓を拭くだけ!

食器用洗剤には界面活性剤が含まれており、その働きによって窓についた水分が薄い膜のように広がり、乾燥しやすくなるので、結露しにくくなるのです。

効果は、およそ1週間続きます。

 

ただし、窓を拭くのはなかなか大変!

家中の窓、となったら、時間も手間もかかってしまいます。

窓に汚れがついてしまっているときは、食器用洗剤を混ぜた水で窓を拭く前に、その汚れを落としておくことも必要に!?

 

そこで、ショコラの出番です。

「窓拭き」のサービスをご予約いただく際、「その他の要望」欄に、「結露が気になっている」旨をご記入いただけましたら、スタッフが対応させていただきます。

いったん汚れをキレイに落とした後の窓なら、週に1度程度、ご自身で結露対策の窓拭きをしていただくのも、ぐんとラクになるはずです。

 

[ショコラからのひとこと]

ショコラは、サービスをご利用いただく皆さまの毎日がより心地よいものになるよう、ご利用者さまのご要望に寄り添ってまいります。

「窓の結露対策を!」などのご要望がございましたら、ご予約の際に、お気軽にご相談ください。

 

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