株式会社Bridge Consulting
従業員人数:グループ全体で25名(利用対象法人㈱BridgeConsulringは、9名)
男女比(男性:女性):男性80%:女性20%
平均年齢:35歳
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内部監査・IPO支援・BPR・決算開示・M&A支援を行う経営管理支援のプロフェッショナル集団である株式会社BridgeConsulring (ブリッジコンサルティング)。
社員一人一人の心身のケアを通じて、豊かな人間性を促進し高度なスキルの裏付けをもったコンサルティングサービスの展開を人事施策として推されている会社です。今回は同社COOの大庭様にショコラ導入の決め手や利用者からの評判を伺いました。

ショコラを通じて描く、 従業員への想いとは

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個々のプライベート生活を充実させつつ、個々人が設定する人生目標に向かって邁進しつつ、限られた人生を“欲張り”に生活していって欲しい。

今、会社は求職者の皆さんから選ばれる時代だと思います。この傾向は、人口減に差し掛かった我が国では一層強まっていきます。このような環境の中で当社は、求職者の皆さんに選んでいただかなくてはいけない、したがって、当社では、当社に参画頂くメンバーは、第二の家族(ファミリー)として考えています。そんな理念の中でメンバー(従業員)の家族にも喜ばれる福利厚生制度はないか、と探していました。
また、当社の場合、いわゆる公認会計士・税理士といった財務及び会計のコンサルタントが多数所属しており、毎日決まった時間に決まったオフィスへ出勤するワークスタイルではなく、クライアント先での業務が中心となります。
したがって、社内で使える健康食品、飲料提供などのオフィスファシリティだとなかなか利用されにくく、メンバーが感じられる効用も高くはありません。さらに我々の業務は季節変動による業務の閑散差が大きく、繁忙期に入ると、夜遅くまで時間が拘束され、家庭を省みる時間も少なくなってしま状況にあります。つまり、それは、メンバーにとって大切な家族に迷惑や負荷がかかっているということに他なりません。この点をケアすることで、彼らの仕事に取り組む際のメンタル面のケアや何よりメンバーを支えている家族のケアを図ることで働きやすい環境を整えつつ、家庭内での立ち位置というか、そういったものをサポートでできるのではないかと思い、家事代行というショコラのサービスを福利厚生に導入しました。

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福利厚生に求めるものは家族へのサポート

家族へのサポート(ここでの家族とは、メンバー(従業員)のど同居している家族のみならず、結婚前における彼女、彼氏、更には遠く故郷で暮らすメンバーのご両親も対象としています。)

家事代行サービスの存在は以前より知っていましたが、福利厚生制度の一環で会社として推奨するというサービスがあることを初めて知り、我々のような士業の働き方、働いているメンバーのパーソナリティに非常にフィットする制度だと感じました。
例えば、家庭を預かる女性の立場からは、他人を家に入れたくない、というような抵抗は我々のメンバーが利用させて頂く範囲ではなかったです。我々の業界特性からなのか、経済的にメリットがあるのかないのか、というところで判断する方が多いからですかね(笑)。
当社の社員は一人一人が非常に仕事熱心ですが、その裏には、仕事に集中できる環境を支えてくれている、与えてくれている家族がいらっしゃいます。その家族の負担を少しでも軽減し、そのサポートに感謝しつつ、社員の家族が過ごしやすくなることで、ワークバランスを高度に保てるようにしたいと思っています。福利厚生にはそういった点を強く求めています。

実際に体験することで感じた 魅力と効果

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奥様にプレゼント! 満足の声が届いています

実は、福利厚生としてショコラを導入してすぐには、目に見えた反応がありませんでした。しかしながら、メンバーからメンバーの彼女や奥様に話してくれたのか、導入後1週間後くらいから利用する人が徐々に増えてきました。
実際に利用した社員も奥様の日々のサポートの労いとしてプレゼントされたとのことでした。奥様は、普段頻繁に掃除できない場所があり、日々気になっていたそうです。この点をショコラサービスを使うことで解消し、頭の片隅に常につっかえていた懸念が一層されたと聞いています。
家の汚れた部分を外部の方に見られることに一瞬、躊躇したものの、せっかくの福利厚生なので、利用してみよう!ということで、利用されたそうです。
利用して、短時間で台所の換気扇がピカピカになり、カルキがついてしまっていた蛇口の周りなどもきれいになって、とてもよかったと報告を受けています。
事前に掃除に使う専用洗剤などの用具を用意しておくべきだったことを知らなかったので、その点は事前メールなどで、掃除に使う用具の準備を知らせてくれるともっとよかったとも聞いています。

今後の展開とショコラに期待すること

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我々の専門家業務も、これまでは労働集約的に働く傾向がありましたが、時代の編成と人口減社会への突入から、効率的な働き方へシフトしていく必要があります。
また、繰り返しになりますが、生産年齢人口の減少はこれから大きく加速し、今後は会社が従業員を選ぶ時代ではなく、従業員が会社を選ぶ時代に変化していきます。
そういった厳しい環境の中で常に魅力的で、社員が輝いて働ける会社にしていきたい、文字通り我々のような専門家領域でのコンサルティングサービスは、社員こそが財産であると考えています。そのためにも、社員のみならず社員の家族をサポートできる福利厚生は重要だと考えています。
今後、ショコラには、社員の同居世帯家族だけでなく、遠隔地に住む社員の両親、親戚、兄弟などにも日頃の感謝からショコラサービスを利用できるように、適用対象を広げてもらえたらより素晴らしい、と考えています。
当社社員には地方出身者が多く、40代、50代と年齢を刻むにつれて、やがては自身の両親の介護などの問題で仕事に集中できない時期がやってくることが想定されます。そういったことについても、会社としてケアし、社員一人一人の働ける環境をサポートしたいと思っています。

ショコラへの要望

社員のみならず、日頃感謝を感じている我々のクライアント先、クライアント企業の皆様の転職などの節目にプレゼントとして渡せるような仕組み、商品開発をぜひお願いします。

ショコラの解答

ご要望ありがとうございます。ギフトについて、ご利用イメージや用途などを詳しくお聞かせいただく機会を得たことで、具体的に着手することができました。改めて御礼申し上げます。まだ貴社限定商品ではありますが、よりご満足いただけるものへと進化させていきますので、引き続きよろしくお願い申し上げます。

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