株式会社ロックストック
従業員人数:6名
男女比(男性:3名:女性:3名)
平均年齢 30歳
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顧客の要望に合わせ、部分的なことから全体的なことまで、制作に重きを置いた「ECサイトのマーケティング支援」を提供する株式会社ロックストック。 運用型広告はもちろん、撮影スタッフのキャスティングやコンサルティングなどのサービスも行っています。
2013年8月に会社を設立した新しい会社がショコラ導入に至った理由とは?
導入を決定された宮崎社長にお話を伺いました。

ショコラを通じて描く、 従業員への想いとは

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本業以外のことに煩わされて欲しくない 導入によって仕事の時間が増えれば嬉しい

もともとは、オフィスを移転し広くしたタイミングで、今まで自分でやっていた掃除まで手が回らなくなり、掃除をアウトソースしたいな、と思ったのがきっかけです。

その時、ちょうどショコラを知り、決めました。

ロックストックの今のオフィスは、家とオフィスの中間のような形なので、オフィス清掃に頼んでしまうとちょっと高くついてしまうんです。オフィス清掃に比べショコラは安いだけでなく、オフィスの形について相談できたのが何より良かったです。

まだまだ新しい会社なので、福利厚生に強く力を入れていこうというところまでは考えていないのですが、社員に本業以外の作業に時間を割いてほしくない、という思いはあります。

ベンチャーだとオフィスでやらなければいけない雑務も多い。雑務をできるだけ減らして、本業に専念してもらえる環境を作れたらと思っているので、本業に役立つ福利厚生であればどんどん入れていきたいと思っています。ショコラなら、導入すればオフィスの掃除について社員の手を煩わせることがなくなるし、福利厚生で使ってもらえれば、土・日を有効活用ということもできるのでよいと思っています。

いろいろ他の会社のサービスがある中で、ショコラに決めた理由は「安さ」。とはいえ、家事代行はオフィスや家の中に入ってもらうので、変なところには頼みたくないと思っていました。その点、ショコラはパーソルグループで母体が大きいので、何かあった際に責任の所在を明確にしやすく安心感がありました。安心感が大きいのに、安い。これがショコラにした決め手です。

実際に体験することで感じた 魅力と効果

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掃除に割いていた時間を仕事に割けるので 心理的な負荷もだいぶ減りました

オフィスでもショコラにお願いしていますが、自宅でも利用しています。

会社が忙しくなった分、家の掃除をするのもかなり厳しくなってきたため、家でも家事代行を使おう、ということになって。ショコラ以外のサービスも検討しましたが、やっぱり、ショコラが安かったんですよね。

オフィスでも自宅でも、毎週2時間入ってもらって、しっかり掃除してもらっています。その分、考える時間を確保できたり、他のことに時間を割くことができるので、仕事のクオリティがあがったと言えると思います。掃除をやらなきゃ、という心理的な負荷も減って楽になりました。

ショコラにお願いして、今まで床に掃除機をかけるだけだったのが、隅々まで拭いてもらえたり、棚の上も物をきちんとどかせて掃除してもらえたりして、“そんなところまでやってもらえるんだ”“そんなところまで掃除はするものなんだ”と思いました。素人の自分と比べるのもなんですが、掃除のクオリティもあがりました。

家事代行サービスというのは、どこかのお店で何かを頼むというのとは違うと思っていて、「こういうふうにやってほしい」というオーダーメイド的なものになるので、最初のコミュニケーションコストがかかります。うちの場合はショコラのスタッフに鍵もお渡ししています。新しく他の家事代行サービスに頼むとなると、再度、鍵を渡すくらいの信頼関係になるまでにまた数週間かかってしまい、心理的負荷が高い。すでに、ショコラのスタッフの方には要望も理解してもらっているし、信頼もしているので、ショコラは引き続き使っていきたいですね。

ショコラへの要望

月・土でお願いしているので、毎週最低4通のメールがショコラからきます。仕事のメールもたくさんある中で埋もれてしまうので、差出人の名前を変えてもらい、要件がわかるようにしてほしいです。予備日も事前に聞けると嬉しいです。

ショコラの解答

ご要望ありがとうございます。今後のメールに関して、「要返信」のものについては、差出人の名称をわかりやすいものへと変更し、加えてタイトルにも【要返信】と記載することで、見落としを防ぐべく対応いたします。日程調整に際しましては、併せて予備日も提案いたします。今後も、お客様の負担にならないコミュニケーションを心がけてまいりますので、よろしくお願いいたします。

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