株式会社タイムリー
従業員人数:165名
男女比(男性:女性):男性55%:女性45%
平均年齢:29歳
写真

催事の企画・手配・運営、求人広告の媒体選定・原稿制作、ソーシャルメディアの構築・運営、労働者派遣、職業紹介と、顧客の要望やニーズに応じて"採用と集客プロセスの改善"を、今できる最良のオペレーションで提供する株式会社タイムリー。 常日頃から従業員の生活面でのサポートでできることがないかと考えていらっしゃる社長の佐前様が、ショコラ導入を決めた理由とは?
佐前様にお話を伺いました。

ショコラを通じて描く、
従業員への想いとは

写真

従業員の生活をできるだけサポートしたい それをショコラは実現できると思いました

食事面、健康面を中心にプライベートの充実につながるような施策を検討していました。

というのも、いつもお昼にカップラメーンを食べていたり、夕方、オフィスグリコ(オフィス内でお菓子が購入できるサービス)のお菓子を食べていたりする社員をみていて、生活面でサポートできることがないかと思っていたんです。

そこから始まり、金銭面や時間といった、いろいろな角度で社員を支援できるものがないかと考えたときに、ショコラは「掃除」という生活面のサポートができるので、いいかなと思いました。

一方で、「家族の理解なしには良い仕事ができるとは思えない」というのが採用における重要な考えにあるので、従業員の家族が当社で働くことのメリットと将来性を感じてもらえる施策等の導入・活用が大事だと考えています。

さらにいえば、福利厚生という点だけでなく、時間を確保するためにアウトソースする生活スタイルを積極的にとりいれてほしいという思いがあります。時間を生かせれば何か違ったこともできると思うので。掃除、家事にかかわらず時間軸で何か手助けしたいと考えているんです。

それらすべての点でショコラがはまったんですね。

しかも安価でもあったので、従業員も利用しやすいと思い導入を決めました。

「満足度の向上」を目指すために

写真

生活面のバックアップをしてあげたい そのため、利用促進のための施策を考えています

残念ながら、まだショコラの利用者がいないのが実状です。

スケジュールが不規則な社員が多いので、前日に急な予定変更が発生することもあり、スケジューリングが難しいのではないかと思っています。

ショコラのサービス自体が、いつもの掃除の延長なので、キャンセルしても最悪自分でやればいいや、と思ってしまうところもあると思うんですね。大がかりなエアコンやレンジフードの掃除だと、必ず予定を空けなければ、と思うでしょうが、いつもの掃除の延長だと思ってしまうと優先度がなかなかあがってこないのではないかと思います。

とはいえ、オフの日の時間をうまく使ってもらいたいという気持ちがとてもあります。特に単身世帯の人たちの負担の軽減を少しでも手伝ってあげたいという思いがあるので、ショコラを利用してもらいたいと思っています。

利用を促すために、中途社員、新入社員に入社時に説明はしていますが、なかなか利用にはつながっておらず、一回体験してもらわないと自発的な利用は難しいのだなと感じています。

今後は、当社が運営するサイトやSNSなどで紹介したり、母の日や父の日などのイベントに会社が負担して利用を促進する、という施策も考えています。

社員の年齢層もがあがり、結婚、出産をむかえた社員も増えてきましたが、そういった社員だけでなく、ご家族にもショコラを利用してもらうことで、時間や生活の満足度をあげてもらいたいなとも思っています。

ショコラへの要望

エリア拡大、サービス曜日の拡大。

「家事」というキーワードで「清掃」以外のサービス展開があれば利用率があがるのではないかと思います。

ショコラの解答

ご要望ありがとうございます。エリア拡大につきましては、多方面からもご要望をいただいており、準備を進めているところです。またサービス曜日につきましては、現在、定期利用のお客様に限り、ご要望に応じて平日対応をスタートしております。また「清掃」以外にもサポートしたいという思いのもと、今後のサービス拡大に向け、検討を重ねておりますので、どうぞご期待ください。

導入のご相談はこちら